やけど(火傷)に注意

やけど(火傷)の豆知識

火傷には数々の民家療法があり、アロエを始め火傷に聞くと言われるのが油です。ただどんな油でも効く訳ではなく、馬油やチンク油が効くと言われています。

馬油の場合、水で冷やすよりも早く馬油を患部にたっぷりと塗り、二つ折りにしたガーゼで患部を覆いその上にビニールシートをかぶせて包帯を巻いておくと、1週間程できれいに治ると言われています。

割と重度の火傷でもケロイドなどもひき起こらないと言われています。馬油には浸透力と、殺菌・抗酸化作用があり、消炎効果があると言われていいます。

馬油以外にもチンク油があります。チンク油とは収斂・消炎作用のある酸化亜鉛を含む塗り薬で、酸化亜鉛は患部の浸出液を吸収し乾燥させる働きもあり、皮膚の再生を助け傷の治りを早めると言われています。

他にもラベンダーの精油は殺菌力や沈痛作用あるとされ、患部にたらすと火傷の炎症を抑え早くきれいに治ると言われています。

これら火傷の民間療法は軽度の症状であれば効くとされており、症状が重度の場合は直ちに医者に見せるようにしましょう。重度の症状にこれらの療法を行うと症状が悪化する可能性が高く、一番は患部を冷やすことであるとされています。

これらの方法を試してみる場合にも、アレルギーテストをしてみてから使用しましょう。

これららの油を使用し、ガーゼなどで覆う方法は火傷の治療法の一つである湿潤療法に通じる部分もあるので、まったく効かない事もないでしょうが、自己責任において行い、異常を感じたらすぐに専門家に見てもらうようにしましょう。

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